為替相場で究極資産運用 3段階スクリーン・トレーディング・システム

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為替外為FX
為替ダディ☆為替相場で究極資産運用

□3段階スクリーン・トレーディング・システム□

その3.

疑問点

 実際にこの3段階スクリーン・トレーディング・システムを取引に使用する場合に、いくつかの疑問点があるので、ここに列記しておく。
 解答は、まだ、ない。
 この疑問は、あくまでも個人的なものなので、一般の方々には当たり前のことも含まれているかもしれない。
 その場合は容赦なく、コメント欄に書き込んでいただけると、非常にありがたいので、お願いします。

・MACD(ヒストグラム)はトレンド追随型で、トレンドが出ている場合には非常に有効。ストキャスティックはオシレーター型なので、もみ合い状態には有効で、トレンドがある場合にはだましのシグナルを出し易い、とされている。
 例えばトレンドの中でのオシレーター型の利用は有効なのか。また、逆にもみあい状態の中でMACDは有効なのか?
 つまり3段階スクリーン・トレーディング・システムは相場がどのような状態のときに最適なのか?

・ストキャスティクが30%以下、70%以上というのは何のことか。
つまりラインが2本あるわけで、どちらのラインを基準にするのか。
 片方でよいのか、両方なのか?

・ストキャスティックが30%、または70%に入ったのを確認し、すぐにポジションを取るのがルールとするならば、その途中でポジションを取るのは駄目なのか?

・また、ダイバージェンス(テクニカルと価格の乖離)の時はエントリーしても良いのか

・だましのシグナルの見分け方。

・エントリーについては比較的詳しく情報があるが、手仕舞いについてはどこで行うか。
 どこを目標とすべきか?

適した通貨組み合わせがあるのか?

ざっとあげてもこれだけの疑問がある。
今後の検証ではっきりしてくれればいいと思っている。

 日曜日、お仕事がお休みの方はゆっくり休んでください。
 そうでない方は(自分だ?)、無理しすぎないよう、頑張りましょう。

 では、今日も頑張って勉強しましょう。
 継続は力なり。
 必ず実を結びます。
 FOCUS,PATIENCE AND DISCIPLINE
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コメント
この記事へのFX外為コメント
検証結果楽しみにしています。
勉強サイトとしてチェックi-199させて頂きました。i-179

来週も宜しく御願いします。
2006/07/23(日) 13:04 | URL | 為替一撃 #-[ 編集]
難しいですね。でも人によってというか本によってMACDはぎゃくはり型ていうひともいますよね
2006/07/23(日) 14:25 | URL | 為替の錬金術師RUE #-[ 編集]
結局は個々人で検証、使用するしか無いのでしょうか

たぬでした。
2006/07/23(日) 15:02 | URL | たぬ #-[ 編集]
為替一撃さん、こんにちは。
頑張りますね。

RUEさん、こんにちは。
使い方によって、分け方が異なりますね。
一応、エルダー博士はトレンドホロー型としてますので、それに習いました。

たぬさん、こんにちは。
やっぱり自分でやってみないと、まず、その手法が自分にあっているかどうかわかりません。
どんなに素晴らしい手法でも、向き不向きがあると思います。
2006/07/23(日) 16:44 | URL | cbjim #6x2ZnSGE[ 編集]
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