□為替参考書籍レヴュー
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術/野村 雅道
![]() | 働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 野村 雅道 (2005/12) 講談社 この商品の詳細を見る |
低金利の時代に、誰でも簡単に始められる為、ある種、流行ともなった外国為替証拠金取引を利用し、利益を追求する著者の方法を簡易に解説している。
野村氏は為替レポート等でも有名な方で、そちらでは短期投資についての記述が多いように思われるが、この著作では、レバレッジをおさえる事で比較的リスクを少なくし、金利による利益をもとにした長期投資について書かれている。
入門的な書籍であるので、広く、浅くといった内容ではあるが、基本は押えられており、これから為替取引を始めてみようという方は一読しておくのも良いのではないでしょうか。
ただし、あくまで投資は自己責任ということを肝に命じて取引していただきたいと思います。
以上がアマゾンに投稿した自分のレビューです。
他の方もレヴューにもありますが、やはりレバレッジの大きさについては十分に検討するべきだと思います。
書籍内では明確なレバレッジは示されていませんが、他ブログで良く見る記述によると、スワップ派とよばれる人たちの最適なレバレッジは2倍から4倍と言われています。
自分の場合は9倍になっており、失敗をしました。
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週末です。
お仕事がお休みの方はゆっくり休んでください。
そうでない方は(自分だ〜)、無理しすぎないよう、頑張ってください。
では、今日も頑張って勉強しましょう。
FOCUS,PATIENCE AND DISCIPLINE

□為替参考書籍レヴュー
先物の世界・相場難儀道(復刻版)/鏑木繁
この本は著者が自らの体験を元に投資にまつわる話をエッセイ風にまとめたもので、投資日報に連載されていたものだそうです。
相場格言というものがあるのですが、それを判り易く文章にしたためたもの、と思えばいいでしょう。
余計な飾りのない非常に練られた文で、一文の中に物語を読み取れます。
以前読んだ時は、言い回し等がやや難しい気がしたのですが、最近読み直すと、意外にすんなり内容が頭の中に入ってきました。
鏑木氏の癒しのブログ、相場奥の細道を先月の記事で紹介しましたが、あの文章よりはやや硬い感じがして、緊張感がありますね。
為替の勉強というよりは国語の勉強に向いた本ですが、内容はとても良いし、個人的に、とても好きなのでご紹介しました。
残念ながら、アマゾンでは取り扱いがないようですので、もし、購入される場合はトレーダーズショップか、投資日報社へ直にお申し込み下さい。
1冊だけ注文するなら投資日報社がわずかにお得です。

□為替参考書籍レヴュー
「株」と「為替」をチャートで読む/川口一晃
![]() | 「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門 川口 一晃 (2004/02) 明日香出版社 この商品の詳細を見る |
副題に、まったくはじめてのテクニカル売買入門とあるように、株や為替のテクニカル分析法について広く浅く説明されており、基本的な分析法が網羅されている。
どのような種類があり、何を元にその値が導かれているのか知るには、わかりやすくてとても良い。
売買ポイントについても、さらりと触れられているが、それは後付の説明なので、あまり役にたたないかも。
この本を読んで、いきなり実践取引は無理でしょう。
自分自身で十分検証してくださいね。
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やさしさ度がアップするような記事です。
相場奥の細道
作者は鏑木繁氏。
この名前でぴ〜ん、ときた方は、かなり相場関係には詳しい人ではないでしょうか。
為替ダディも、今年になってから、とあるHPを通して、その名前をしりまして、相場難儀道という本を購入しました。
その書籍についてはこちらに感想があるので参考にしてください。
で、見つけたブログなのですが、相場の事にも多少触れていますけど、なんだか物事を達観したような文章で、思わずヒーリング?なんてことを思い出しました。
ブログのデザインが緑色ってことも関係あるのでしょうか。
とても落ち着きます。
為替取引で疲れ果てた時に、とっても癒されそうな気がします。
ぜひ一度訪問してみて下さい。











