◆これから行う作業
アドバイスにしたがって、まずは自分のトレード手法を確立します。
今までは、トレード手法が曖昧だったので、明確にルール化します。
そのために、利益が出るトレード手法を探します。
以前、勉強したcatfxを少しシンプルにしたものを対象にする予定です。

◆前回までのあらすじ(違〜〜〜うっ)。
きっこの日記をきっかけに政治に興味を多少持った私は、○○大虐殺について、捏造という記事を見る。
それで思った事・・・。
◆え〜っと、続きです。
○○事件ともいうのですが、あえて伏せ字にしておきます。
理由は、、、いろいろ。
で、ですね、その事件そのもの自体があったことを疑う人、規模の大きさを疑う人いろいろなのですけど、真実ははっきりしません。
wikiなどで調べてもいろんな意見があるようです。
しかし、某隣国は当然あったもの(しかも年々規模が大きくなっていくようですが)として責任をとれ、謝罪しろ、云々と迫ってくる訳です。
自分も子供の頃から歴史の授業などでは、日本は戦争を起こした、迷惑をかけた、と教えられてきたものですから、そう云われても仕方ないのだ、と思っていました。
でも、そうじゃないかもなあ〜というのが自分の今の気持ち。
◆知ってますか?
靖国神社に祭られているA級戦犯といわれる人達に対して、彼らは国際法(当時の、だと思いますが)に照らしても、無罪である、という意見があることを。
自分はえ〜〜〜〜って、思っちゃいました。
しかも、どうもその意見が主流らしい。
つまり東京裁判というのは戦勝国が敗者を一方的に処分しただけ、らしい。
当時の国際情勢を考慮すると、日本は戦争を起こさざるを得なかった。
らしい、というのはですね、自分で確認してないからなんですけども、そういう意見があることをこの歳で初めて知りました。
ま、だからといって戦争起こしていいとは全然自分は思ってませんので誤解しないように。
窮鼠猫を噛むという言葉があるのですけど、そういった状況だったのかな。
◆一方で日本に対して、戦争には負けたけど、植民地支配からの解放者として好感度抜群、の国もあるわけで。
これはどこの国だったかな。
たしか公式の発言として、自分は記憶してます。
そういう国と、どうしてもっと仲良くしないのかなあ。
◆要するに何を言いたかったのかの云うと、自分達はもっと胸をはって国際社会にでてもいいんじゃないかな、ということです。
子供の頃から犯罪を犯した国、というイメージを植え込まれてきたような気がするんですけど、実はそうじゃないかもよ〜〜〜。
長年にわたる刷り込みっていうのは、マインドコントロールのようなもので、疑う、とか、確認する、って事を忘れてしまいます。
言われたこと、そのまま鵜呑みにしちゃってたら、いつの間にかどうにもならない所にいた、なんて気が付きたくないなあ。
◆次期首相が、某隣国と某半島国の傀儡っぽい印象を受けるので(○○教会と○○学会ですね)、だらだらと、でも、自分の意見を述べてみました。
◆外為とはま〜ったく関係ない記事でごめんね〜。

今日は外為とは関係ない雑談の日ですね(笑。
◆関東は今朝はとっても良い天気で、自分もなんか良い気分で仕事にきました。
あ、今日は休日自主出勤です。
ちょっとやっといたほうがいいかなあ、なんて思ったので。
でも、ブログの更新していたりしますが、、、。
◆2、3日前に通勤途中の本屋さんで、探していた本を見つけて衝動買い。
何か自分の心に触れるものがあったので買ってしまいました。
自分、通常は衝動買いはめったにしません。
本も一冊、1000円以上のものは、一部を除き、よっぽど余裕のあるとき、計画的にお金を貯めてから以外は買いません。
一部っていうのは敬愛する栗本薫の作品と、ハヤカワ文庫JAなのですけどね。
で、何を買ったかというと、この2冊!
大文字にしてみました!
宇宙を味方にする方程式
楽しい人生を生きる宇宙法則
どちらも小林正観さんという方が書かれています。
一見、ちょっとあっちの世界にいっちゃった系とも受け取れるのですが、(江原啓之をいっちゃった系としたら、ですけど)自分は読んでひさびさに感動しました。
だって、自分の生き方を肯定するような内容でしたから。
それって、すごく嬉しいことでしょ?
でも、書いてあることすべてが自分の考えを同じ、というわけではないってことも正直に言っておきますね。
要するに不平不満を口にせず、感謝の気持ちを持って、楽しく過ごそう!ってことになるのですが、まあ、それは読む人それぞれ受け取り方は違うと思うので、もし興味があれば読んでみてください。
◆で、例外の一部の本の作者である栗本薫なんですが、自分は彼女が書いているグイン・サーガという和製ヒロイック・ファンタジーのシリーズが大好きでずっと読んでいます。
そのシリーズがハヤカワ文庫JAに収録されているのでJAコレクターにもなっていったのですが、当初は全100巻とかって(作者が)言って始まったのですが、現在109巻、まだまだ終わりそうにないです。
15歳から読み始めて、もうすぐ40歳、人生の半分以上を彼女のファンとして過ごしているので、死ぬまで付き合うのだろうなあ。
100巻過ぎても完結しないことが、はっきりした時点で、自分の気持ちはちょっと離れてしまったのですが、なんだか今は長い間連れ添った夫婦のような気分なのかもしれません。
しかし、主人公の豹頭人身のグインが物語の中で活躍してるのを読むと知らず知らずに惹きこまれているんですねえ。
◆ついでにハヤカワ文庫JAについても書いておきます。
おそらく日本で最初に始まった日本人作者によるSFのみを収録した文庫、だと思います。
歴史は、1973年に始まって、初期JA1〜100番台あたりまでは小松左京、星新一、豊田有恒、光瀬龍、等々日本のSF史をそのまま体現してますね。
現在はJA850番ぐらいまで出版されてますが、自分はたった一つの欠番を除き、すべて所持しています。
ま、面白いから古本屋で買っているうちにそうなりましたが、ちょっとした自慢かな(笑。
ここ数年はSFだけではなく、ミステリーやSFっぽいコミックなども出版されるようになってます。
その最大の収穫は(個人的に!ですけど)水樹和歌子のイティハーサ(全7巻)だと思ってます。
少女マンガ、に分類されるのでしょうが、これまた感動巨編!
自分は最後読み終えた時はぼろぼろ泣いていました。
最後まで読んでくれた方、ありがとう!感謝します!

■昨夜は久しぶりに指標発表時間にあわせてチャートを見ることが出来ました。
いえ、ただ残業してて、指標発表時間になっただけです。
外為市場の動きです。
米雇用統計は、事前の予想どおりといったことろでしょうか。
でも、ドルはやや買われ気味で上昇。
その後、7月建設支出が予想より悪化したのですが、それほど下がらず、と思っていましたが、朝確認したら、じわじわと下げてきたようです。
まあ、どっちに行くのかはっきりしない、というのが実際のところですねえ。
ちょっと前のように一気に1円動いたり、とか、そういうのは大きなサプライズがないと期待できませんね。
自分は期待してないけど。
■最近、取引会社が指標発表時の取り引きに制約を加えるところが増えてきました。
仕方ないかとも思えますが、我々顧客にとっては改悪と思えるような動きです。
何とかならないのかなあ、と思うのですが、良く考えたら、自分は指標発表時には取引しませんでした。
でも、やっぱり取引する会社は少しでも条件の良いところが良いに決まってますので、リアルトレードに復帰するまでの時間(どのぐらいになるかはわかりませんが)、じっくりと動向をみながら取引会社の検討をしたいと思います。
ちなみに現在自分が口座を開いているのは外為どっとコムとFXCMジャパンの2箇所だけ。
外為どっとコムは自分が追っているクロスドルがないのが欠点、FXCMジャパンは、最近一部通貨でスプレッドが大きくなったのと、注文時にチェックが入るのが欠点、チャートも見にくいですね。
■為替取引されてる方は夜型の方が多いようです。
少なくとも自分がお付き合いある方はそうですね。
でも、自分はどっちかというと朝型?
朝早いので、夜はとても苦手です。
なので、なかなかお話する機会も少なくて残念だなあとおもっています。
やっぱり夜型になれるように頑張ってみるべき?でしょうか。
自分のように仕事も持っている人は、バランスが大切ですね。
どっちもおろそかには出来ません。
良い方法は、、、勝てるトレーダーになって、専業になる!
なんてどうかな。

□浅井健一新譜発売!
今日の記事は外為とはま〜ったく関係ありませんのであしからず。
と、思ったけれど、やっぱり触れておきます。
外為市場は本邦7月消費者物価指数コアが予想より悪かったのを受け、円が売られました。その後の欧州時間では、さらにそれをネタにした円売りドル買いが進み、117円台まで上昇。
円、弱すぎ〜〜〜〜。
以上!
さて、すでに記事の題名にしてしまったのですが、自分が大好きなミュージシャン「浅井健一」の新譜が9月に出ます!
もう嬉しくって仕方ありません。
けっしてメジャーな方ではありませんが、根強いファンに支えられてます。
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わ〜〜〜〜、カッコいい〜〜〜〜!
ごめんなさい。一人でもりあがってしまってます。
10月は野音でライブだ!
絶対行くよ〜〜〜!
彼の音楽との付き合いは1990年のブランキーとしてのデビュー以来。
名古屋弁バリバリの人達だったのが、非常に親しみをもった理由。
2000年に解散したけど、インディーズでの活動もずっと追っかけていて、先ごろメジャーレーベルに復活。
自分は普通のサラリーマンですけど、チャンスがあれば年間10公演ぐらいは通います。
名古屋にいた頃は広島から新潟、東京あたりまで追っかけてました。
仕事終わってからでも、新幹線で浜松とか、車で岐阜とかは普通に行ってました。
さすがに今はちょっとね。
でも、気持ちは〜〜〜〜!
ベンジー待ってろよ〜〜〜!

□思考は現実化する、か?
思考は現実化する、っていうのはナポレオン・ヒルの有名な著作のタイトルです。
自己啓発のための書籍なのですが、実は自分の考えと多少触れ合うところがあって、今週ずっと読んでいました。
値段的に携帯版というのが安くて手軽で良かったのでアマゾンで購入したのですが、なんと、完訳したものとか、内容をはしょったものとか、いろいろ種類があるんですよねえ。
どうせ買うならもう少しお金出して、完訳を買えばよかった。
ちょっとだまされた気分。
まあ、要点は押さえられていると思うのでいいのですが、何がピピッときたかというと、心の底から強く願えば、望みはかなう、と言う点。
ナポレオン・ヒルの本には、その為の様々な方法が記載されているのですが、それは置いといて。
自分の人生振り返ってみて、多分、すでに自分は一生の半分は過ぎていると思うのですが、現在の自分は過去の自分が願ったとおりの現状となっております。
それが幸せかどうか別として、凄いことではないでしょうか?
だって、思った事が実現しているのですから。
10代の自分は、まさか本当になるとは信じてなかったんじゃないかなあ。
でも、その頃なりたかったキース・リチャーズや山川健一のような不良中年になってます。おそらく、なってます。
これは、凄い。
いくつもの偶然に助けられて現在に至るわけなのですが、まさに思考は現実化しております。
で、本屋で立ち読みしたところ、心引かれる言葉がちらほら。
買う気になって、読んでみました。
本にあるように、体系だててたわけじゃないですけど、かなり当てはまります。
もしかして、本当に思考は現実化するんじゃないのか、って思わされてしまいます。
1年後、10年後、20年後の自分をイメージして、頑張ってみようじゃないか、、、なんてね。
冗談っぽく書いてみましたが、かなり真剣ですよ。
人は実現しない事は想像できない。
つまり、想像できることは実現できると思います。
同じ事が本の中にも書いてありました。
ポジティブに、前向きに生きてみようじゃないですか。

世間一般はお盆休みに突入しました。
TVのニュースなどでは高速道路の渋滞100キロなんてやってますが、帰省されるかた、本当に気をつけてくださいね。
自分は、今年はお仕事でお盆休みはありません。
去年もだったかなあ。
でも、今年のように日曜日も休めない、って状況ではなかったですね。
9月には、休めるのでしょうか?
仕事のプレッシャーから少し解放されたので、ちょっと気が楽になってます。(気が緩んだわけではない、、、、と思う)
そうすると、いろいろやりたいことが湧いてきます。
本読みた〜い、音楽ききた〜い、などなど。
仕事を終えて家に帰りついたときは疲労の極限でしたので、そのまま寝てしまいましたが、夜中に目が覚めて、お風呂にはいり、ふと買ったまま聞かずにいたCDをプレイヤーにいれ、その心地よい音色で、また寝てしまうという贅沢なことをしてしまいました。極楽極楽。
その時聞いていたのはダリル・ホールの1stソロ。
どこが心地よいのだ〜と知ってる人は言うかもしれませんね。
でも自分はロバート・フィリップ翁のぴよ〜よ〜ん、という音色が大好きなので。
と、そんな趣味のこともありますが、外為についても、勉強やら、取引会社の見直しやら、いろいろやってみたいことが山積みです。
少しずつ、隙間の時間を見つけて頑張っていきたいと思ってます。

今日は8月6日。
広島に原爆が落とされた日だ。
さっき、ヤフーのニュースをちらっと見たら、広島で行われている式典のことなどが書かれていたりしたけど、恐らく他のサイトやブログなどでも取り上げられたりしているのだろう。
長崎とともに日本人が忘れてはならない出来事だからだ。
実を言うと広島に行ったことは一度だけしかない。
それも一昨年ぐらいに、ベンジーのライブを見に行くのが目的だった。
ただ、はじまる前に平和記念資料館へは足を運んだ。
行った事がある人はわかるだろうけど、衝撃的な展示物、写真に圧倒されてしまった。
人が侵してはいけない領域、禁域というものが、この世のどこかにはあり、そこに踏み込んでしまった結果をみせられたのだ。
ライブの前でよかったと思う。
あとだったら、目にしたものから受けた気分を永遠に引きずってしまいそうだった。
でも、今でも、その時に感じた重さ、みたいな感情は大切にしている。
外為に関わっていれば、国際情勢の変化で取引することもあるだろうけど、悲しんでいる感情が、必ず存在している事を忘れずに、興味本位で接したりしないように気をつけたい。

□奥の細道
ここで度々紹介している、鏑木繁氏の相場奥の細道というブログがあるのだが、たまに書き込んだりしてると、ご本人から返事を頂いたりする。
おそらく、直接ブログに書き込まれているわけではなく、運営会社を通してコメントされていると思うのだが、最近の記事に対してコメントしたところ、以下のような返事を頂いた。
「前略、人様の幸せを願うことは自分の幸せにも通じます。
テレビのニュースは見ないこと。悪いことばかりで、眼が汚れ、耳がけがれ、心が暗くなるばかり。私は天気予報しか見ません。
鳴くは裏山、蝉ばかり
8/2 S.カブラギ」 以上相場奥の細道より引用
テレビのニュースを見ないという一文にはとても共感するものがあって、確かに、悲しいニュースが多く、それを興味本位に覗いていたりする自分がとても恥ずかしいことをしているのに気が付く。
また、悲惨な事件を見て、自分自身の心がマイナス方向とでも言えばいいのだろうか、そんな方向に向かっていることに気が付いたりもする。
テレビだけでなく、ヤフーの記事なども同様だろう。
一切見ないようにする事は難しいけれど、極力減らせるように努力したい。

□のんびりとした日曜日
昨日のタイトル、のんびりした土曜日の次は、日曜日。
何にも考えていない事がばればれです。
あ、今日もお仕事に来ています。
自分は立会いだけなので、それ以外は何にもすることが、ないわけではないけど、無理する必要もないので、何にもしてません。
ちょっとオーバーヒート気味ですね。
昨日から家族は帰省したのですが、夕食は何を食べようかと悩む間もなく、冷蔵庫の中の豚肉、早く食べて!との指令があったので、4枚も焼いてしまいました。
一枚半食べて、もうご馳走様。
残りは今日の夕飯です。
今朝からは投資苑2を読み始めました。
家にいても、テレビはあまり見ないので、読書の時間ですが、子供に邪魔されない分たくさん読めます。
読んでいない本が貯まっているので、これを機会に頑張ってみます。
外為の動きは、ドルがこのまま下がっていくのか、興味あるところです。
いろんな人がいろんな意見を言っていますが、自分は、自分の見ているチャートを信じたいと思っています。
まだ、当分仮想取引ですが、復活のための勉強に頑張りたいと思います。

□のんびりした土曜日
今日は土曜日、為替相場はお休みです。
のんびりしてます。
でも、お仕事が、今日も、明日も、ああ、ず〜っと9月になるまであります。
気持ちがのんびりすると、注意力散漫になって、失敗し易いというのは過去の経験から学んでいるので、ちょっと気をつけようと、思います。
うちの家族は、今日から実家へ里帰りです。
自分の休みがなく、どこにも連れて行ってやれないので、おじいちゃん、おばあちゃんの所にいたほうが、いいんじゃないかと思っていたので、良かったです。
多分、実家のほうが涼しいだろうし。
お盆ごろに戻ってくるそうですが、もうちょっと長くいてもいいんじゃない、といっておきました。
ダディの顔、忘れないでね!
相場の方は、、、、昨日のドル円の下落は凄いですね。
今週は大きく動きました。
自分は下がったら買いだと思っていますが、どうなんでしょう。
昨日、一昨日と恩田 睦の「ロミオとロミオは永遠に(上下)」という物語を読みました。
とっても面白かったのですが、最後が、ハッピーエンドなのだけど、と〜っても誤魔化してあったので、残念でした。
自分の調子が良かったから、とても楽しめた良い物語!という評価ですが、悪かったらぼろくそに言っていたかもしれません。
疲れもたまって、こんな感じですが、がんばろう!

□悲しいお話
昔、ライブに頻繁に通っていた頃、日本人のバンドの中では、ブランキー・ジェット・シティ以外にたった一つ、自分に2回以上ライブに行かせた女の子4人組のパンクバンドがあった。
大学の知り合いに勧められたのを覚えていて、近くに来たから見に行ったのだけど、衝撃的だった。
女ばかりのパンクバンドっていうから、かなり舐めていたんだと思う。
パンク的だったけど、曲は決して好みでなかったけど、演奏は無茶苦茶上手かったし、速い曲でも、とても大きなノリを感じさせるベースがとても気にいった。
なぜかピンクフロイドを連想した。
なによりボーカルが、アンコールのときに袖から駆けてきて客席にダイブしたその瞬間に、自分はそのバンドを好きになった。
とにかく、最初の思い込みを粉々に打ち砕かれて、まさに恋に落ちた、って感じだったと思う。
それから数度、ライブに出かけ、相変わらず曲でなく演奏のノリがお気に入りのまま、CDも少し買って、たま〜に聞くような、ファンなのか、好きなのか(いや、好きなんだけど)よくわからない状態だったのだけど、2000年にバンドが解散したことを知った。
解散の原因はボーカルが亡くなったこと。
その数ヶ月後、ブランキーも解散発表し、それを知った自分は大泣きした。
ブランキーの最後のライブの時、ベンジーが、新しい冒険に出る、って言ったから、自分も過ぎたことは振り返らないようにして、今も先を目指してるのだけど、今日たまたま見た音楽関係のブログに、その女の子4人組のバンドの事が書いてあった。
ボーカルの子は自殺だったようだ、と。
本当かどうかは判断できないけど、最後に見た彼女たちのライブでの様子は覚えているから、そうだったのかもしれない。
当時、ブランキーの解散には泣いたけど、彼女たちの解散は文字の上だけで通り過ぎた気がしてる。
でも、今日、誰もいない時に、睦のために、少し泣くかもしれない。

□今日の読書
通勤中はなるべく本を読むようにしてます。
ほんのわずかな時間でも、2、3ページとか。
じゃないと、本なんて読めません。
今の状況はそんな感じです。
昨日、一昨日から東京創元社から復刻されているエドモンド・ハミルトンのキャプテン・フューチャーのシリーズ10巻目を読んでいます。
むか〜し、NHKでアニメとして放映されていたのを覚えている人もいるかな。
その原作小説は、以前は自分が大好きなハヤカワ文庫から出ていたのですが、なぜか、昨年から東京創元社より全集として再編し、出版されています。
そのあたりの業界内部の駆け引きはよくわかりませんが、それまで書籍化されていなかった短編までも読めるようになるのはとても嬉しいです。
本来、10巻は年初に出版される予定だったと思うのですが、ずっと延期になっていました。
そこに先に述べた確執があったのかと邪推していたのですが、仕事帰りに、ふらっと寄った書店にあったので、即購入してしまいました。
内容的には、やはり昔のSFというか、子供だまし的な部分もあります。
でも、江戸川乱歩の怪人20面相が何時の時代も人気があるように(最近はわからないけど)、キャプテン・フューチャーも、細かいことを気にしなければとても楽しめます。
自分は大好きですね。
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